著者紹介

加藤雪彦(かとう ゆきひこ)
東京医科大学医学部皮膚科教授。1988年、東京医科大学医学部卒業後、同大学皮膚科講師を経て、2003年から2005年まで米国ジョンズ・ホプキンス大学シドニーキンメル総合がんセンターでポストドクトラルフェローとして研究に従事。2009年より東京都立多摩総合医療センター皮膚科に勤務し、現在は東京医科大学八王子医療センター皮膚科を拠点に、診療、研究、教育に携わる。専門は皮膚悪性腫瘍、アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー性皮膚疾患、乾癬および乾癬性関節炎。近年は、胎児期から乳児期にかけての環境が生涯の健康に及ぼす影響に着目し、DOHaD(Developmental Origins of Health and Disease)の視点からアトピー性皮膚炎や乾癬、炎症性疾患、老化に関わる超早期ライフステージにおける機序の解明と予防に取り組むとともに、都市化に伴う非感染性疾患を低減する方策として、urbansapience.com を立ち上げ、取り組んでいる。
日本皮膚科学会専門医、日本アレルギー学会認定専門医・指導医、日本抗加齢医学会専門医、日本スポーツ協会認定スポーツドクター、日本宇宙航空環境医学会認定医。東京薬科大学客員教授、日本皮膚科学会東京支部代議員、日本抗加齢医学会評議員などを務める。


研究と所属
- 大学公式プロフィール:[https://www.tokyo-med.ac.jp/derma/about/staff/kato.html]


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